イタリアの旅路
リコーダーの太田光子さんとのシリーズ「イタリアバロック音楽の変遷」。その第13回がいよいよ7月5日(日)、近江楽堂にて開催されます!
今回のテーマは今年没後250年を迎えたヘンデルです。
ヘンデルと彼を取り巻いたイタリア人作曲家達の作品を存分にお楽しみいただきます。
リハーサルも始まり、太田光子さんの歌心と情感にあふれるヘンデルに感激、沢山の刺激を受けています。
「リコーダーって無限の可能性のある楽器なのだ!!」と、改めて感じさせられます。もちろんチェンバロもどこまでも表現の広がってゆく楽器。どこまで自分が出来るか、本当に毎回が挑戦です。
ヘンデルのリコーダーソナタの他、大好きなコレッリのソナタ11番(コレッリの通奏低音は弾いていてとても快感!チェンバロがとってもよく響いてくれるように書かれています!!)、メランコリック、かつ過激な独特の世界を持つカストルッチのソナタも演奏します。
これまでなかった全く新しいヘンデルのリコーダーソナタの世界と、個性あふれるイタリア人作曲家達の世界をご体験いただけることと思います。
ぜひぜひお楽しみになさってください!!
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